自宅サーバとレンタルサーバどちらが良いか

パソコンのケーブルに足を引っ掛けた人のイラスト

皆さんは自宅サーバしていますか?
残念ながら私は極小のワンルーム住みなので自宅サーバはできずにいます。

なので私はこのブログもレンタルサーバを契約して提供していたりします。

1.自宅サーバのメリット:自己学習

インフラエンジニアとしてキャリアを考えている場合にはサーバをどれくらい利用しているかが自身の成長に繋がります。
自宅にサーバやネットワークの環境を用意し自己学習できるのは圧倒的に学習のチャンスとなります。

その一環というように考えると、自己学習にもなり、さらにその成果物として自身のサイトをインターネットに公開することも可能です。

2.自宅サーバのメリット:圧倒的にコストパフォマンス

VPSやレンタルサーバは安くなったとはいえ、最初のラインが下がっただけでディスク容量が必要なユースケースであったり、アクセスが集中したときのコンピューティングパワーなどは自宅サーバの比べ物にもなりません。

さらに言えば複数のサイトを開きたいと思った場合にもサイト1つずつにVPSを契約するのではなく、自宅サーバの仮想環境上で行えればさらにコストパフォーマンスは向上すると思います。

自宅サーバに興味ある人はお古のPCパーツで作ることもあると思うのでそういった意味では投資コストは圧倒的に少ないです。

以上が私の考える自宅サーバのメリットですが、ただそれだけではなく自宅サーバのデメリットについても考えてみました。

1.自宅サーバのデメリット:すべては自己責任

自宅のネットワークのIPアドレスが固定ではない場合もあると思います。一般的なプロバイダであれば普通は変わると思います。
固定IPを追加料金を払って申し込むのか、変わってもいいように設計するのかそういったところにも意識を払う必要があります。

さらにアクセス数が増えて来た場合に普段のインターネットに使っている回線とバッティングしたり、回線が絞られたりなど色々と考慮しないと余分なコストが掛かることもあるかと思います。

2.自宅サーバのデメリット:火事の可能性

自宅サーバに限った話ではないですが、24時間365日動作させ続けると言うのは一種のリスクがあると思います。もちろん本当に無停止で動かすのであればホコリが積もったりするリスクもあると思います。

自宅サーバで外部向けのコンテンツを公開するような場合にはこの辺のリスクにも注意しなければならないということを忘れては行けないと思います。

こうしたらいいのではないか。

学習用の環境は準備しつつ、ブログやポートフォリオなどの無停止でインターネットに配信したいような場合にはレンタルサーバやVPSを契約するというのが完璧な回答だと思います。

おすすめのレンタルサーバ

エックスサーバー

mixhost


■在宅勤務のネット環境に困っていたら以下がおすすめ■

最大2GbpsのNuro光を圧倒的な低価格で!
スマートフォンもお得になるソフトバンク光を激安価格で!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です